清水由貴子

今日は自殺された清水由貴子さんについて調べてみたいと思います。

私たちの年代には懐かしい顔です。

欽ちゃんの週刊欽曜日(1982年10月8日〜1985年9月27日に、TBSテレビ系で毎週金曜日21:00〜21:54(JST)に放送)に出演されていたのを思い出します。

いつもニコニコと笑い愛想笑いでなく心のそこからの笑顔が綺麗でした。

生年月日 1959年9月7日
没年月日 2009年4月20日(満49歳没)
出生地 東京都
死没地 静岡県駿東郡小山町
民族 日本人
職業 女優、歌手、タレント


亡くなった富士霊園はサーキットで有名な富士スピードウェイの直ぐ近くにあるんですよね。

以前通りかかりに見て広大で綺麗に整備された霊園だと驚いたことがありました。

CMではヤクルトのコマーシャルでお母さん役を演じてたのが印象に残っています。

1976年2月18日(放映は同年3月14日)、NTV『スター誕生!』第16回決戦大会最優秀賞(ピンク・レディーが同じ大会で合格。獲得の意思を示したプロダクション、レコード会社の数はピンク・レディーをはるかに上回っていた)。1977年3月1日、『お元気ですか』でCBSソニーから歌手デビュー。

第3回日本テレビ音楽祭新人賞、第4回横浜音楽祭新人賞、第6回東京音楽祭国内大会優秀新人賞、第10回新宿音楽祭銅賞、第4回FNS歌謡祭優秀新人賞、第8回日本歌謡大賞新人賞等を受賞。同期の高田みづえ、榊原郁恵と「フレッシュ三人娘」と呼ばれる。


ピンク・レディーを上回る評価を貰っていたんですね。


最近は老人介護の問題が多くの人を苦しめているようです。

清水さんも、介護疲れによる自殺ではないかと報道されています。

責任感の強い母親思いの女性だったのでしょう。

介護は毎日の事で手を抜けませんから思いつめてしまったのでしょう。

ヘルパーさんにお願いするとかしていたんでしょうか?
その辺の報道はまだなかったように思います。

今回の彼女の自殺が今後の老人介護の問題の警笛になれば彼女の死も少しは報われるかもしれません。


どうぞ安らかにお休み下さい。
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