導入部分が巧みに出来ていたのでしばらく見ていると面白いではないですか。
そのまま最後まで見入ってしまいました。
番組を見終わって新聞のラテ欄を見てはじめてその番組が『SP 警視庁警備部警護課第四係』 という番組で出演者が岡田准一、堤真一、真木よう子という事を知りました。
若い頃は映画好きで年間100本以上見ていた経験がありますが、仕事についてからだんだん縁遠くなり、今では芸能界の事はまるで解りません。
ですからテレビドラマというものも最近は全く見ていませんしある面バカにしていた所がありました。
ところが、たまたま見たこの「SP」という番組の面白さに久し振りにワクワクしてみてしまいました。
格闘シーンも動きがよく、岡田准一さんという役者さんに興味が出ましたので調べてみます。
岡田 准一(おかだ じゅんいち、1980年11月18日 -)は、日本の俳優、声優、タレントであり、ジャニーズ事務所所属の男性アイドルグループV6のメンバー。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
役者さんだと思っていましたがジャニーズのV6のメンバーだったんですね。
V6のメンバーっておじさんぽい人が多いと思っていましたがこの岡田君のように若々しい人もいたんですね。
日本 大阪府枚方市 血液型 B型
大阪出身のB型ですか、血液型は私と一緒です(笑)
1995年
日本テレビ系で当時、放送されていた『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』内のコーナー『ジャニーズ予備校』に応募し、合格する。
中学2年生の3学期に、ジャニーズ事務所に入所し、単身上京する。
11月1日、V6の一員として『MUSIC FOR THE PEOPLE』でデビューを果たす。(当時14歳・中学3年生)
中学3年で単身上京するとは、ご両親も心配でしたでしょうね。しっかり者なんでしょう。
1999年
3月、堀越高等学校を卒業する。(同級生に野波麻帆、新山千春など)
2002年
ドラマ『木更津キャッツアイ』で主演を務める。その後木更津キャッツアイは『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』、『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』と2度映画化され、岡田の代表作となった。 <
この『木更津キャッツアイ』というのも全く知りませんが結構人気番組だったようですね。
2006年
12月、主演映画『花よりもなほ』(時代劇)での、岡田の演技が高く評価され『石原裕次郎新人賞』を受賞した。この賞は過去にオダギリジョーや、木村拓哉、長瀬智也らが受賞している。
岡田は、下積み時代が長かったV6のリーダーである坂本昌行とは対照的に下積み時代が短く、入所後、約半年でV6のメンバーに抜擢される。そのため岡田がジャニーズJr.で活動していた事はあまり知られていない。
下積み時代が無くデビューできたという事はやはりそれなりに光るものが当時から有ったんでしょうね。
両親は岡田が小学2年の時に離婚し、それ以来、祖母、母、姉と暮らしていた。
母は実家でピアノ教室の指導者をしている。また、ママさんコーラスの指導者でもある。
母と二歳年上でピアニストの姉は、絶対音感の持ち主だが、家族で岡田だけが絶対音感を持っていない。(本人曰く「あやふや絶対音感」ならある。)
ご両親は離婚されていたんですね。
お母さんも立派な人ですね、よく単身上京を許されたと思います。
お母さんはピアノの先生をしているんですか、私は音痴で楽器は何も出来ないし、歌を歌えばメロディに乗れないはといった程度ですから音楽の出来る人は尊敬してしまいます。
2002年に宮藤官九郎脚本のコメディードラマ『木更津キャッツアイ』で主演を務め、この作品の中で岡田はそれまでのアイドルとしてのイメージをブチ壊す、いわばヨゴレ役とも言える演技を披露し、従来のファンを驚かせた。また、この作品で見せた、タバコやビールをこよなく愛し、おまけにスケベという等身大の若者像は、女性ファンだけでなく同年代の男性の支持をも得る事になり、岡田自身の俳優としてのステータスを確立する事となった。また木更津キャッツアイは2度映画化され、岡田の代表作となった。
随分とデビューから恵まれた道を歩んできているんですね。
人から好かれるような何かを持っているんでしょう、そして努力家なんだと思います。
趣味は、乗馬、ピアノの他に読書、映画鑑賞、音楽鑑賞、ロッククライミング、ギター、日曜大工など多種多様である。
日曜大工で「木彫りの熊」を作って近所の子供にあげている。しかしその方法とは、何個か作っては「ご自由にどうぞ」と書いて近所の公園に放置し、自分の部屋の窓から誰が持っていくかを観察する、というもの。
この木彫りの熊の件は面白いですね。
知らずにもらっていった人はお宝物ですね、これも彼の性格から来ているんでしょう。
ドラマ撮影中、バイクに乗るシーンがあったが免許を持っていなかったため歩くシーンになってしまった事がある。それが悔しくて、すぐに大型バイクまでの免許を取得した。
いつかやるかもしれない時代劇のために乗馬を始める。(乗馬クラブは俳優の渡哲也の紹介による)その腕前は岡田が主演を務めた2005年のNHK新春ドラマ『大化改新』で披露された。
この辺の話を聞くと彼の性格を垣間見る事ができますね。
このような努力家の面が無いと役者さんはいい役が回ってきませんからね。
V6のメンバー曰く、楽屋などで奇妙な行動をすることが多いという。(ガムの包み紙で延々と鶴を折る、修正テープで台本を全部消す、指全部にセロテープを巻くなど。)そのような行動をするのは、集中力を養うためだと本人は主張している。
このエピソードも面白いですね。
B型の特徴だと思います、私も何となく気持ちが分かります。
こう見てくると岡田准一という青年は一途で真面目な努力家で人の良い好青年だという事がわかりますね。
これからも『SP 警視庁警備部警護課第四係』 を楽しみたいと思います。
『ウィキペディア(Wikipedia)』を参照
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